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電動車いすについて勉強・・・え!激安!激軽!

福祉用具の勉強をしていたら凄い製品を見つけました。
 
結論から言うと、これは日本では売れないだろう。
という製品でしたが・・・。
でも、一理あると思うのでどんなものだったかお知らせです。
 
発見したのは””車いす””です。
まず何が凄いってフレームの素材がマグネシウム!
 
なんと重量が13kg!!
 
「ん?マグネシウムで13kgだったら重いだろ!」
 
すみません、車いすじゃなくて、電動車いすの間違えでした。
 
 

軽すぎる・・・。

今まで一番軽くて18kgというものを発見していたんですがこれは大きく記録を塗りかえています。
 
国産の自走式の車いす(電動ではない)で、耐荷重100kgのJIS規格の製品だと13kgくらいの車いすってざらにありますよね・・・。
モーター、コントローラー、バッテリーの重さはどのくらいなのでしょうか・・・。
もちろんマグネシウムフレームと言うところで軽量化されているのでしょうが、この軽さ、、、謎が深まります。
 
いや、謎で済ませてはいけないので単純に考えて!
マグネシウムフレームの良さを利用したとしても、これはかなりキャシャなのではないか?と推測しています。
 
 

今回、目的があって勉強していました。

簡易電動とは言え、重たい。
というところを解消できないだろうかを調べてみました。
 
せっかくの簡易電動なのですが、なんだかんだで30kgくらいあるんですよね。
例えばタクシーの運転手さんがご高齢で30kgは持てない!という方もいます。
他にも、重さが理由で、うまく回らないこともあるようで、それを解消したいなーと軽量の物を探してみました。

簡易電動ではなく、軽量電動

日本で言うところの簡易電動ですが、それは自走も出来たり電動にもなったりでそれなりに軽量の車いすのことを言います。
それとは違って、軽量電動車いすというジャンルが出て来ていいのかも?と考えています。
自走は出来ないけど軽い電動車いすというジャンルです。

海外に目を向けるとそういった製品がたくさん出ていました。

現在日本でも、海外製の折りたたみ電動車いすは20〜25kgくらいのものがそこそこ安価で販売されています。
また、モーターのパワーは凄いけどそれを普通の車いすに取り付けているような製品も日本で輸入されている企業が見受けられます。
 
重さは20kgくらいで、日本市場に折りたたみが出来て””サイズ等がオーダーメイド””できて軽量の電動車いすをどこか輸入してくれないかな〜。
というのが今回の勉強での結論。
今度福祉用具の貿易をされている業者さんに相談してみます!
又は国産メーカーさんご検討よろしくお願いいたします。

最後に

今回見つけた13kgの電動車いす、
本当か嘘かわかりませんが走行距離は30km〜35kmだそうです。
価格も日本円で11万くらいとかなり低価格。
パワー等問題点も多いとはい思いますが
ドアtoドア
の生活を便利にするポジションに定着してくれそうな気がします。
逆にパワーが無い分だけ安心できることもあると思います。
0歳から5歳児くらいまでが利用できる家庭用の電動車いすとかにも続く技術の様な気がします。
以上、報告でした。

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