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フェイスブックすごいね!人工知能写真判別!!

今日の北海道新聞の朝刊から、興味深いニュースを見つけました。

写真は視覚障害者にとって宿敵になっています! たとえばSNSで写真が載っていて、「行ってきました!」とのコメントだけだと写真を見ることが出来ないので「どこにいったんだ!!!」となります。

講演会なんかでも同じです、ある時期からパワーポイントと言う便利なツールが出てきまして、皆さん写真や動画で説明をしていきます。

視覚障害者の方々は、パワーポイントが出てからは講演会など何を言っているかさっぱり分からなくなってしまって、足が遠のいてしまったそうです。

そういうことを聞いていたので、弊社の泉谷が何かの講演をする時は現物を触ってもらったり、写真を説明したり、等工夫をしているそうです。

(出典:フェイスブックの提供の写真をJIJI.comより)

 

【人工知能で視覚障害者支援】

会員制交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは4日、視覚障害者の利用を支援するため、人工知能(AI)を活用し、投稿写真を音声で説明する新サービスを導入すると発表した。

新サービスは障害がある社内の技術者らが開発。AIにより写真の被写体を認識した上で、「2人、笑っている、サングラス、空、屋外」などと読み上げる。認識可能な被写体は、人や車、すしなど100種類程度だが、充実させていく。

5日から米アップルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「iOS」向けに英語版のサービスを提供。今後、他の言語や米グーグルのOS「アンドロイド」などでも提供する。」(シリコンバレー時事)

(2016年4月6日 北海道新聞 朝刊より)

 

人工知能といえば、最近は囲碁で人間が負けていましたけど、身近なところにもこうやって活用されていくんですね。

ALSの科学者ホーキング博士は、【人工知能に警笛を鳴らしています】確かにロボットが効率の良いロボットの設計なんかが始まって、どんどん加速すると人間は追いつけなくなると思います(汗)

 

とは言え、やはり活用方法ですね!

30年ほど昔の、アメリカのテレビドラマ「ナイトライダー」に出てくるドリームカー【キット】がかっこよかったですよね!

自動運転してくれて、情緒あるおしゃべりまでできてしまう車なんかも、実現する日も遠くないかもしれませんね!

もちろん【ジャンプ】も必須です。※キットはジャンプ機能があります。

 

ところで、素朴な疑問なのですが、そもそもスマートフォンを視覚障害者の方々はどのように使っているのでしょうね?

私の友達にはスマートフォンの方がいらっしゃらないので、疑問に思いました。 調べてみよう!

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