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【ギャラリー 電動車いすは自由を獲得できるマシーン!】

インバーケア TDX-SP2

今仙技研 Light6

今仙技研 EMC660/670

 
   

電動車いすで広がる「できること」

電動車いすは単なる移動手段ではありません。
暮らし・仕事・社会参加を取り戻す「生活のツール」です。

ここでは、機能ごとに「実際にできるようになること」をまとめました。


■ 駆動方式(前輪・中輪・後輪)

移動の質が変わることで、行ける場所やできる仕事が変わります。

● 前輪駆動

段差や雪道、悪路でも進みやすく、屋外での安定性が高い。

事例
・未舗装の敷地内を移動し業務ができる
・屋外作業や現場仕事に対応できる


● 中輪駆動

小回りが効き、狭い空間での操作性に優れる。

事例
・オフィス内を自由に移動しデスクワークを継続
・店舗や厨房など狭い環境で仕事ができる
・自宅内の移動ストレスが大幅に軽減

※マジック360等オフロード用の中輪駆動もございます。


● 後輪駆動

直進安定性が高く、長距離移動に適している。

事例
・通勤や営業など長距離移動を一人で行える
・外出範囲が広がり社会参加の機会が増える


■ ティルト機能

姿勢を崩さずに身体を傾けることで、圧を分散できる。

事例
・長時間のデスクワークや接客が可能になる
・会議や授業に継続して参加できる
・自分で体位変換ができ、介助負担が軽減される


■ リクライニング機能

背中の角度を変えることで、休息や医療的ケアが可能になる。

事例
・仕事の合間に自分で休憩を取れる
・吸引や導尿などのケアを安全に行える
・体調に合わせて活動を継続できる


■ リフト機能(昇降)

座面が上下することで、できる作業の幅が広がる。

事例
・レジ業務や接客が可能になる
・高い位置の物に手が届く
・立っている人と同じ目線で会話できる

本質
作業だけでなく、社会との関わり方そのものが変わる。


■ 足部エレベーティング機能

足を上げることで血流やむくみの管理ができる。

事例
・長時間の外出や勤務が可能になる
・浮腫や傷の悪化を防ぐ
・医療的管理をしながら社会参加を継続できる


■ ハイネルのような高度カスタム

姿勢制御・駆動・操作を統合し、個別最適化された電動車いす。

事例
・動かせる部位が限られていても操作が可能
・パソコン業務やクリエイティブ作業で就労が成立
・自分で移動できることで生活の主導権を取り戻す

本質
電動車いすは身体の代替ではなく、能力を拡張する装置である。


■ まとめ

電動車いすによって変わるのは単なる移動ではなく、生活そのものです。

・行ける場所が増える
・続けられる仕事が増える
・自分でできることが増える

結果として、「やりたいことを諦めなくてよくなる」。


■ COM泉屋としての考え方

電動車いすは既製品のままでは完成しません。
使う人の身体や生活、目標に合わせて初めて意味を持ちます。

私たちは機能を提供するのではなく、
その人がやりたいことを実現するための一台を一緒に作ります。

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