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車椅子の空気を入れる所について超基礎知識!!

車椅子の空気を入れるところは2種類有ります!

ひとつは英式

 日本の自転車や車椅子に多く利用されています。

 

 

もうひとつは米式

 自動車などに利用されているのですが、高圧タイヤなどでよく利用されます。空気の抜けずらさなどからアクティブユーザー御用達となっています。

 

と言うことで、作業所さんや福祉関連施設はどちらも対応できるようにしておきましょう!!!

で!ここで問題になるのが米式でしょう!
米式は高圧タイヤでも空気が抜けづらく長持ちします! これってかなり車椅子ユーザーにとってメリットなんです!

と言うことで、まずは何を準備したらいいでしょうか。
そう、空気入れです!
でも、購入する前にちょっと待った!!
すでにあなたの手元に米式に空気を入れられる空気入れが有るかもしれません。

こんな空気入れ有りませんか?

普段見慣れたクリップ式の先っちょですが、そのクリップをはずすと~
なんと米式の空気入れになっちゃいます!

 

こちらは~。

なんと100円均一で売ってました。 英式も米式もどちらも対応できます。

ネジネジになっているものも米式に空気を入れることが出来ます!


ねじを緩めて英式のアダプターをはずすと米式用になります。
 

 

最後に

自動車は米式ですよね。
なのでガソリンスタンドで気軽に入れられちゃうんですよ!(ガソリンスタンドの対応はそれぞれでしょうが・・・)
さて、自転車屋さんとガソリンスタンドどちらが多いでしょうか。
そういったメリットもある米式バルブを皆さんも是非ご愛用ください!!

と言うことで、超基本的なことをまとめてみました。参考にしていただければ幸いです!!!

 

 

あとがき
今回の記事を書くきっかけになったのは、とある作業所の七転八倒エピソードをお客様より聞かせていただいからです。
そちらの作業所は重度の身体障害の方が多く、英式バルブの車椅子利用者さんしかいなかったそうです。
今回弊社のお客様が米式車椅子で通うようになって、空気が抜けた! でもこのバルブは何なんだ!!!!!(原因はパンクだったどちらにしても空気は入れられなかったのですが)
と色々と苦労をされたそうです。
最終的には弊社に持ち込まれまして、お客様よりその七転八倒を聞かせていただきました。

作業所によっては逆に米式しか使わないよ!と言う作業所も有るのですが、今はまだ米式の認知度が低いんだと痛感しわかりやすく米式を紹介しようと今回のコラムとなりました。

日本の車椅子は高圧タイヤに英式を利用している物も多いのですがそれだと2週間で空気が半減してしまい、乗り心地が悪くなっている事が常習してしまっています。 そういった中、高圧でも空気が抜けづらい米式を導入することで乗り心地が長持ちする事になるので、施設の業務も減る事になります。
これから高圧タイヤを利用している方がもっと増えてくると予測しています。 この機会に是非知識を入れていただければ幸いです!

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